犬を動かす。


ディールカネギーの「人を動かす」


人間関係に悩む人間が人間とのかかわり方を描いた本です。

自己啓発書を好んで読む人の入門書といってもいいくらい。
私はかれこれ20年ほど前に、知り合いから進められてこの本を手にしました。

「人を動かすためには、まず自分が変わる。」

これも、どの自己啓発書やセミナーなどで見たり聞いたりする言葉です。

けれどわかっちゃいるけど実行することはなかなか難しい。

わかっちゃいるけどできない。これもわかっちゃいないってことよ。

これもよく言われる言葉です(笑)


この本の中には、

◎人を変える九原則

1.まずほめる。

2.遠まわしに注意を与える。

3.まず自分の誤りを話した後、注意を与える。

4.命令をせず、意見を求める。

5.顔を立てる。

6.わずかなことでも、すべて、惜しみなく、心からほめる。

7.期待をかける。

8.激励して、能力に自信を持たせる。

9.喜んで協力させる。


わんこたちも同じで、

ほめる。

ほめる。

ほめる。



できたら

ほめる。

できなかったら?

できるまで繰り返して

ほめる。


ひとそれぞれ

賛否両論ありますが

私はトリーツ使ったトレーニングを実行しています。

なぜなら

トリーツをもらえることは

うちの子たちにとって

とってもワクワクするいいことだから。

コニーと訓練士さんの様子を見ていたとき

なぜコニーはいつも訓練士さんの顔を見上げているの?

っておもったことがあって

いろいろな動画を見たときこれだ!って思ったのが

クリッカー&トリーツトレーニングでした。

毎月1度のアカデミーではさらに

「痛みや嫌悪刺激を与えないトレーニング」

ということを中心に学んでいます。


まさに「北風と太陽」の「太陽」ですね。

コニーもまだ未熟な部分があるので、リリーとともに

トレーニングを改めて続けようと思っています。


ほめる。

ほめる。

ほめる。


笑顔でほめる。


私自身を改善するためにも

笑顔でほめる。


さぁみなさんご一緒に~~


笑顔でほめる。



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2018年4月〜2019年3月までの1年間で殺処分された犬の数は7,687頭(公表されている分のみ)になります。多くの保護団体さんが保健所から引き出し、里親さんを探していますが、持ち込みされる前の環境もわからず、里親さんになった飼い主さんも、保護犬の扱い方に困っておられる方がとても多いのが現状。私たちMagical Dogでは、飼い主さんに3つの解決策をご提案しております。