愛犬の命を守るフェス2016に参加しました。

昨年9月、初めてこのイベントが行われ
中山道会館賞という賞をいただいたコニー。


写真は前撮りでカメラマンさんに撮ってもらいました。


昨日24日、今年は前回受賞したワンコたちがオープニングを飾るという
とてもおこがましい役をいただき参加させていただきました。

前回よりもたくさんの人とワンコが詰めかけて
会場は大賑わい。

もちろん、リリーも連れて行きました。

ところが、残念なことに写真が一枚もないという(笑)

今回のイベントに参加されたワンコ連れの多くの方は
小型犬、もしくは柴ちゃんなどの中型犬。

コニーはもちろんどこへ行っても珍しがられるのはありますが
大型犬というくくりに私の中では入れてあるので
ちょっと別世界にきたような感じでした。

どんな状況でも落ち着いていられると思っていたのだけれど

昨日のコニーはちょっとちがって落ち着きがなく
長居することが難しかったので、早々に退散しました。

あ、何とかシェパード(笑)の素敵な子を発見したので
写真を撮るべきだったと後悔www

大きい子は、その子のほかにラブちゃんくらいかな。。

午後から、ひさしぶりに姪っこを連れて川へ遊びに行きました。

リリーは初めての経験で、たくさんの人やワンコたちに囲まれて
かなりお疲れ。
コニーもコーフンして疲れてしまったようなので、
ワンコたちはお留守番。

しっかり眠れたみたいで、夜には復活してましたけれど。。


まだまだ日本は、動物たちに対しての考え方が後進国だと言われています。
私たち人間サイドで、動物たちとの共存つまり、ペットと人との暮らし方、形が変わってきていると思います。
動物たちは人間の使役の為だけにという考え方から、人間と共に暮らす家族。という形へと。

考え方だけ変わってきて形が見えても、そこまでのプロセスがまだ未完成なために
まだまだ問題は多いです。

人間と共に暮らし家族であれば、人間の子供が教育を受けるように動物たち、特にわんこは教育を受けさせ、公共の場では迷惑をかけないようにする、「しつけ」を身につけること。

人間も、子育てをするときと同じように、家族としての責任と自覚を持つこと。

途中で手に負えない、病気の治療もできないなどと、責任や自覚を放棄することなく
一緒に暮らした家族の最後の最後まで面倒をみること。

たくさんではなく、ほんの3つの約束事を守る。

大切な家族であるならば、最低限守ってほしいことです。

どんなイベントで、どれだけたくさんのワンコが集まったとしても
それぞれの飼い主がそれぞれに心して、マナーを守れるならば、どのようなサイズのワンコが集まったとしても、問題なく楽しい時間が過ごせると思いました。



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2018年4月〜2019年3月までの1年間で殺処分された犬の数は7,687頭(公表されている分のみ)になります。多くの保護団体さんが保健所から引き出し、里親さんを探していますが、持ち込みされる前の環境もわからず、里親さんになった飼い主さんも、保護犬の扱い方に困っておられる方がとても多いのが現状。私たちMagical Dogでは、飼い主さんに3つの解決策をご提案しております。