わんこのしつけのポイント

私は以前信頼できるトレーナーさんから

これをすすめてもらいました。


トレーニングは勉強。だと思っていた私は

楽しくしつける。ということにちょっとびっくり。

このDVDも買いました。

このしつけのポイントは、DVDの中にもありますが

飼い主さんがリラックスして楽しむ。

ということ。

おいで~。

と呼ぶか

おいでっ!!!

と呼ぶかだけでもワンコの反応は全く違います。

ワンコは私たちが思うより

声のトーンを敏感に感じ取っています。

怒っているか、そうでないかも。

ワンコたちは言葉が話せないので

ワンコたち自体、

要求吠え

威嚇

鼻泣き

などいくつかの声を出し方をします。

もちろん、顔の表情もちゃんと見ています。

怒った顔で呼びつけるのか

笑顔で呼ぶのか

このあいだ、散歩のときこんなことがありました。

小型犬を連れた飼い主さんが向こうからやってきました。

遠目で見ていた時飼い主さんは

「あ、犬がきた。」

という顔でこちらを見ています。

ところが、近づくにつれ

「うわっ!怖そうな犬!」

とコニーを見て思ったようで、顔に緊張が見えます。

その途端、連れていた小型犬は

それまでなんのためらいもなくこちらを見ながら歩いていたのですが

その瞬間に、歯を向いて明らかに威嚇し始めました。

飼い主さんの緊張と同時に、手に力が入りぎゅっと握りしめ

リードがピン!と張った瞬間、ワンコにも緊張が伝わったのが

明らかに見えました。

前の私なら、焦ってリードを引き寄せました。

汗かきながら(笑)

今は、その瞬間コニーは

「座れ」

「伏せ」

「待て」

と言い、黙って相手が行きすぎるのを待ちます。

もちろん、コニーに笑顔で大丈夫だよ。というオーラを出しつつ。

これは人間関係と同じで

相手が興奮している時、こちらも興奮すれば

興奮の二乗になり、小さな喧嘩が大げんかになるのと同じです。

とはいえ、

まだまだ私も平常心でいられない時もあるので

そういう時は、道を変えます。

楽しくしつけをしておき、実践は臨機応変に

自分自身が平常心でいられるようなお散歩を工夫すると

飼い主さんもワンコも楽しくなりますね。


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Magical Dog

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