この子は処分されてしまいました。

日ごろ私たちがシェアしている全国各地の命の期限情報。

一つ間違えば、救える命が救えない結果になってしまいます。

↓みんなで“いのち”について考えようプロジェクトさんよりシェアされた記事です。↓

たくさんのシェアとご協力に関しての注意事項。

殺処分反対に日ごろ私もFacebookやアメブロでシェアという形でご協力させていただいています。

中には、思い余って直接保健所にご連絡される方もおられると聞きました。

直接お電話で、「お願いだから殺処分をしないで!」と抗議したいお気持ちはわかります。

けれど私はなぜそうしないかというと・・・。

1.保健所の現状を実際に見たことがない。

2.ボランティアさん達の事情がわからない。

つまり、私にはわからないことだらけなので、シェアしてください。

といわれるがままにシェアするしかないと思うからです。

それがボランティアさんが一番望んでおられることなのです。

私は保護活動に携わりたくても今の現状では難しいです。

だったら、日々保護活動に追われていらっしゃるボランティアさん達が望まれる事、

私が今お手伝いできること(情報の拡散や真実を伝える)を一生懸命にしようと思っています。

ボランティアさんが保健所に足を運び、保健所の方たちと直接お話をされ、その中で救える命を救っておられる。

簡単に救うと一言で言っても、おうちでかわいがられている子たちと違って、悲惨な状況の子たちもいます。

熱いお気持ちで直接お電話などされるお気持ちはとてもよくわかります。

けれど・・・・

保健所の方たちの肩を持つわけではありませんが、

保健所の施設の中で、泣き叫ぶ動物たちの声を聞きながら

仕事に追われておられる中で、電話がつながらないほどの電話の件数、誹謗中傷など

責められたら・・・・・。

職員の方たちも人間です。

直接のお電話が結果、命を救うことができればそれはとてもよいことなのでしょう。

けれど今回、その結果殺処分されてしまった子がいることも知ってください。

私たちは日ごろよかれと思ってやったことが、逆に裏目に出てしまうことって

時々ありますよね?

今回の件に関しては、命にかかわる事、裏目にでちゃったね~。では

すまない話なのです。

ボランティアさん達が今何を望んでいるか

ある時は情報のシェアだったり、ある時は物資の支援だったり、ある時は資金援助だったり

直接電話することではなく、まだまだお手伝いできることはたくさんあります。

知らない、わからないことは、知っている、わかっている人にお任せして

その人たちの指示を待ちましょう。

それが、遠くで見守っている私たちができる、一番効果的な協力です。

まずは落ち着いて、パニックにならず

お問い合わせ先、ご連絡先を確認した上でご協力をお願いいたします。

くれぐれも保健所などの保護施設へ直談判はしないようにお願いいたします。

直談判は逆効果です。

よろしくお願いいたします<m(__)m>

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Magical Dog

2018年4月〜2019年3月までの1年間で殺処分された犬の数は7,687頭(公表されている分のみ)になります。多くの保護団体さんが保健所から引き出し、里親さんを探していますが、持ち込みされる前の環境もわからず、里親さんになった飼い主さんも、保護犬の扱い方に困っておられる方がとても多いのが現状。私たちMagical Dogでは、飼い主さんに3つの解決策をご提案しております。