見てますね・・・。

コニーととても仲のいいももちゃん。

北海道の保健所から来たと飼い主さんがおっしゃってました。

ぴん!と立った三角の耳、くるんとまわってるふさふさのしっぽ。

黒っぽいカラダはたぶんシェパードの血が混じってると思われます。

もうすぐ1歳で20kgはないけれど、コニーと大して大きさが変わらないこともあり

コニーと元気よく遊びます。

ところが引っ張りが強く、お散歩が大変と、飼い主さんが悩んでいらっしゃいました。

チョークチェーンを前に提案しましたが、それきりお会いできていなくて

先日久しぶりにお会いしたら・・・。

警察犬訓練所へ1カ月預けられたとのことでした。

おすわり、まてはできるようになったものの

それでもウハウハ(笑)

見ると首にはチョークチェーンが。

訓練所でお散歩の時にはこれにしてください。

とすすめられた模様です。

引きかたも教えてもらいましたか?

と尋ねると、耳の後ろでくいっ!と。とのこと。

なるほど~~と思って見ていましたが

コニーを見た途端猛ダッシュ(笑)

飼い主さんがおっしゃるには、

帰ってきてまもなくはとてもおりこうだったし

訓練士さんの言うことはちゃんと聞くのに

私たちではダメなようで・・・・。

これ、私も最初思いました。

訓練士さんと歩くコニーの姿を見た時に

いいなぁ~~❤と憧れたものです(笑)


これはどういうことかと

私個人の意見を述べさせていただくと

「犬は人を見ている」

ということ。

そもそも犬は群れの動物で

ボスを決め、ボスの指示に従って暮らします。

家族の中でも彼らは彼らなりに

順位をつけているよう。

この人は何がなんでも言うことを聞かなければいけない人。

この人はちょっと暴れたら自分のいうことを聞いてくれる人。

この人は自分が守ってあげなければいけない人。

などなど。

子供もわかっています。

ワンコのパピーにパピー臭があるように

人間の子供にも子供臭がある。

だから、子供はまた別格に感じてるようです。

ただし、わんこによっては子供は弱いからなめてかかる子もいるようですが

多分私が思うに、大人たちの子供の扱いの違いかも。と思います。

ボスが信頼している人か、ボスが少しでも不信感を抱いている人かも

ちゃんと感づいているよう。

わんこは、人間が思うより人間を知っていると思われます。

たとえ表面上は取り繕っていても

心の中を見透かされているというか。

そしてそれをどこで察知しているかというと

声のトーン、会話の様子、リードから伝わる緊張感など

五感を使っていろいろなところから感じとっているようです。

人間の感情もそう。

怒っているとき

悲しんでいるとき

喜んでいるとき

すべて感じとっています。

人間と共に暮らしてきたわんこたちは、人間と幸せに暮らすために

人間の感情を読みとる、感じとることができるようになったのかもしれませんね。


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Magical Dog

2018年4月〜2019年3月までの1年間で殺処分された犬の数は7,687頭(公表されている分のみ)になります。多くの保護団体さんが保健所から引き出し、里親さんを探していますが、持ち込みされる前の環境もわからず、里親さんになった飼い主さんも、保護犬の扱い方に困っておられる方がとても多いのが現状。私たちMagical Dogでは、飼い主さんに3つの解決策をご提案しております。