飼い主さんもわんこも楽しいお散歩のススメ

いつもお散歩で歩く道で

すれちがう、黒らぶちゃん。

推定年齢、まだ若い(笑)

男の子。

たぶん未去勢。

名前はクロちゃん。


とってもフレンドリーで

あそぼ~あそぼ~と近寄りたくてたまらない。

飼い主さんはというと

40~50代の男性。

夏は短パン冬もジャージと、いでたちはやる気満々。


ある日私たちは

クロちゃんがうんぴーしたので後始末を飼い主さんがしているところに遭遇。

クロちゃん、私たちを見かけると私たちめがけて

走りだそうとした。

飼い主さんうんぴーの始末しながら引っ張られ・・・・・

ひっくりかえりそうになる!

すんでのところでギリギリセーフ。

遠くから見つめる私たちに

息切らしてぜぇぜぇ言いながら

「だ、だいじょうぶです」

と飼い主さん。

そのそばを通り過ぎる私たちめがけて

クロちゃんあそぼ~あそぼ~~。

ととびかかりそうになる。。


ありゃぁ飼い主さん大変だ。。

どう見ても全然大丈夫じゃないよなぁ。


という、飼い主さん時々見かけます。


うちも前はそうでした。

でも今は相手がとびかかりそうな勢いでぎゃん吠えするとき以外は

スルーできます。

リリーでさえ。
ぎゃん吠えする子を見つけたら、その子のそばは通りませんからw


もし、こーふんマックスのお友達に近づいてしまったときは

そのお友達に関わるより

飼い主さんとお散歩してるほうが

楽しいと教えてあげればいい。


ほかのわんちゃんが近づいても

飼い主さんとのお散歩のほうが

楽しいと教えてあげればいい。


かつてはわたしも

「そっちへいっちゃだめぇぇ!」

と引きずってました(笑)


人間も含め動物は学習できます。

リリーも増えて、さすがに2頭を引きずるのは

私には無理になってきたので

どうすればいいのかを考えました。


何かの刺激を受けた行動を消そうとするのではなく

それよりももっと楽しい刺激を与えて

楽しい行動を増やしていく。


ほかのわんちゃんに出会ったら

その子がどんな子かを遠くから見極めて

穏やかでご挨拶ができる子なら

ちゃんとご挨拶させてあげればいいです。

その時にリードを緩めること。

ほかのわんちゃんとご挨拶させることを

飼い主さんが少しでも不安に思うとリードを知らず知らず引いてしまい

その張ったリードから、飼い主さんの不安な気持ちが伝わって

わんちゃんは不安になります。


飼い主さんが不安な気持ちを持ったまま

ほかのわんちゃんと無理やりご挨拶しなくてもいいです。

ほかのわんちゃんは、間違っても

「私に挨拶のひとつもできないなんて失礼だわ!」

なんてきっと思わないから大丈夫です(笑)

それに、もし仮にそう思ってたとしても

こちらには何の問題もないわけですよね。

今後のご近所付き合いが険悪になるとか

そんなことわんこたちには関係ないですもん。


リードを引っ張ってしまうなど

不安な気持ちが少しでもあるときは

道を変えるなどして、ほかのわんちゃんを避ければいいだけのこと。


そしてわんこを見ていて

いやだと思うことを乗り越えさせようとしなくてもいいです。


それよりも、

お天気がいいね~~♪

涼しくなったね~♪

と話しかけながら楽しくお散歩したほうが

飼い主さんも、わんこたちも楽しくて楽ちんにお散歩ができます。


引っ張りまわされている飼い主さんを見ると

わんこも飼い主さんもお散歩楽しいんだろうか・・・・?

とついぼぉ~っと眺めてしまいます・・・。

コニー&リリーは私の足元でお座りして一緒に眺めています。


★お散歩のときには必ずご褒美を持っててあげてください。

 ドッグフードでも、大好きなおやつでもなんでもいいです。

 ドッグフードなら、一回にあげる分から差し引けばいいです。

 ご褒美は、ご褒美という目的だけでなく

 もし、ノーリードで走ってきたわんこの

 一瞬でも気をそらして、わんこ同士のけんかなどの危険回避もできますよ。












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Magical Dog

2018年4月〜2019年3月までの1年間で殺処分された犬の数は7,687頭(公表されている分のみ)になります。多くの保護団体さんが保健所から引き出し、里親さんを探していますが、持ち込みされる前の環境もわからず、里親さんになった飼い主さんも、保護犬の扱い方に困っておられる方がとても多いのが現状。私たちMagical Dogでは、飼い主さんに3つの解決策をご提案しております。